日本ではリレンザ以外のインフルエンザ治療薬が多く使われていますが、リレンザには他の治療薬にはない即効性や安全性に特徴があります。予防に使用出来るので、シーズン前に用意しておくのが良いでしょう。当サイトではリレンザのあれこれについて紹介します。

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リレンザと加湿器を組み合わせて治療をする

白くて丸い錠剤

インフルエンザウイルスは冬に活動します。
これは、ウイルスが低温で湿度が低い状態を好むことが要因です。
インフルエンザウイルスは条件が整うと、空気中に1日から2日程度浮遊することができるので、いろいろな人に感染させてしまいます。

また、くしゃみや咳に含まれていることも多く、感染者から遠く離れていても免疫力が低下している場合、かかってしまうことがあります。
潜伏期間は1日から3日ほどで、短いため、人の集まるところにいったり、感染者と触れ合ったりした場合は、感染している可能性が高いので、体調に注意するようにします。

インフルエンザに感染すると、40度近い高熱がでます。
高熱と共に倦怠感や関節痛がおき、悪寒がひどくなります。
このような症状が出て、48時間以内に医療機関を受診し、リレンザの服用を開始すると、インフルエンザによる症状を和らげることができます。

特にリレンザは吸入薬で、喉や気道にいるウイルスの増殖を抑えることができるので、2日程度で症状が改善していきます。

リレンザの使用と共に、部屋の環境を整えることも大切です。
インフルエンザウイルスは湿度の高い場所では活動する力が弱まります。
加湿器を使用し、湿度を50%から60%に保つようにしましょう。
また、1時間に2回ほど換気を行うことも大切です。
換気を行うことにより、部屋に充満しているウイルスを排除することができます。

インフルエンザは感染力が強いです。
そのため、看病をしている人だけでなく、家族全員感染してしまうこともあります。
家族にうつさないようにするためにも、鼻水をふいたティッシュはビニール袋に入れる、タオルの共用はさける、など行うようにしましょう。

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